Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しずくをよろしく♪

もなおうじ君としずく



生まれたてのしずくですが、幸運にもお友達に恵まれ、とってもかわいがってもらっております。
こんなにかわいい絵まで書いてくださって、感激です!
(しずくのお友達第一号のもなおうじちゃんの里親である、だんごさんともけもけさんが書いてくれました♪)

まだよちよち歩いて時々鼻ちょうちんしながら眠るだけの日々ですが、きっともなおうじお兄ちゃんを見習っていい子に育ってくれることでしょう!

毎日ブログをのぞく楽しみができて嬉しいです♪
スポンサーサイト

唯川恵「恋せども、愛せども」

私、唯川恵さんの作品大好きなんです。
最近はミステリー系にはまっていたので、かなり久々だったのですが、やっぱりいいわぁ~。

一番最初に読んだのは、覚えていないけど多分高校生の時ぐらい。
要するに、気持ちは今も青春時代!(えっ)

なんだか小難しそうな本を読んでいる友達に「恋愛小説が好き♪」なんて言うと馬鹿にされそう~なんて、作家さんに失礼なことを思った時期もありましたが、今は声を大にして言おう。
大好きなんです。

唯川さんの作品に出てくる女性達は等身大で、すごく共感できるんですよね。
でも、いつからだろう、登場人物の年齢が自分より下になってきたのは!う~ん、少しは自分が歳をとった事を自覚しなければ。。

この作品は28歳の二人の姉妹が主人公なのですが、ちょっと複雑な家庭環境のなかで育ち、自分らしさなんかを探しながら仕事に恋に悩み成長していく感じです。
血の繋がらない母と祖母の生き方も素敵。
みんな、いろいろあるけど頑張ってるんだなぁ~私も頑張らなくちゃ!って気持ちにさせてくれるんです。

唯川さんは金沢出身で、作品にはそういう金沢の良さみたいなのも散りばめられており、楽しめます。
金沢には一度しか行ったことがないけど、またゆっくり散策したいな~。

宮部みゆき「蒲生邸事件」


時間旅行って、子供の頃から憧れというか、できたらいいなって想像したりしました。
何かのお話で読んだから、そういう不思議なことを想像できたんだとおもうけど、最初に思いついた人はすごいな~。
時間、歴史って、勝手に流れていくものですね。

孝史という主人公が歴史がまるでダメな設定になっているので、二・二六事件のこと全く知らなくてもスラスラ読めました。
(歴史好きな人は、孝史のバカさ加減にむかつくらしいです)
さすが宮部作品、引き付けられますねぇ。
私の想像力がなさすぎなのかもしれないけど、またもや思いも寄らぬ展開でした。
最後のほうはせつないし・・

それにしても、戦争を生き抜いてきた年代というのは、やっぱり尊敬。
今、モノが溢れすぎて贅沢病なんてことになっているし、機械が仕事してくれる半面、人がする仕事が減って不況とかって騒いでいるし、
本当の意味での心の豊かさっていうのは、大事にしないといけないなぁと思いました。

やっぱ歴史の勉強って、大事ですね。
今からでも少しずつ勉強したいところです。

追記を表示

加納朋子「てるてるあした」


有名な「ささらさや」の続編。

とはいえ、ささらさや、まだ読んでいないのですが、未読でも十分楽しめました。
15歳の女の子が主人公です。
ひねくれ具合とか私と似てて、途中で読むのがイヤになるぐらい
それぐらい感情移入できたので、読み終わったときは気分爽快!でした。

次はぜひ「ささらさや」読んでみようっと♪




リリー・フランキー「ボロボロになった人へ」

最近話題のリリー・フランキーさん。
「東京タワー」は友達が貸してくれることになっているので、違うの~とおもって読んでみました。

短編集です。
リリーさん、初めて読んだのですが、すごいです。

才能ってこういうのをいうのかもなぁ~。
思いもよらない言葉と展開です。
「えっ、そうくる?」

特に一話目の「大麻農家の花嫁」と二話目の「死刑」が私は面白かったです。
なんというか、読んでみないとわからない面白さだと思いますよ!

松岡圭祐「ミッキーマウスの憂鬱」

よくコメントをくださる、ゆちかさんの影響で読んでみました。

私は何気にディズニーランド好きなんですが、ホント裏側ってわからないものですね!
そういう意味でも、ちょっとさわやか青春ストーリー的な読み応えでも、面白かったです。

ミッキーやミニーは決して「着ぐるみ」ではない!のがポリシーみたいな話は聞いたことがあります。
(ネット上で以前話題になってましたよね、プルートかグーフィかなにかにとび蹴りされたかなにかで、謝罪を求めたら「あれは人間じゃないので・・・」というような対応があったという話)

そんなことを思い出しつつも、おもしろおかしく読ませていただきました。
クラブ33なんてあるんだ~、全然知らなかったぁ。

主人公の年齢設定が若いからか、作品の読み手に若い人を想定しているのか、全体的に若々しい印象ではありました。
主人公の考え方の子供っぽさなんかもよく書かれていたとおもいます。

華やかな表舞台の裏には、縁の下の力持ちがいるんですね~。
よくできた世界だ!
また遊びに行きたくなってしまいました

井形慶子「イギリス式月収20万円の暮らし方」


先日に引き続き、暮らし方についての本です。
「買わない!」と共通してる部分もあり、相反している部分もあり。

どっちに何が書いてあったがごっちゃになりつつある私ですが、
要は「安物は買わないで、買うならそれなりのイイモノを買い、大事に使え」っていうところは共通しています。

日本人は何でも形から入ろうとするから、お金もかかるし物も増えるけど、イギリスの人はそういうことにはこだわらないらしい。
たとえば自転車が趣味の方がヘルメットからウエアまで一式揃えて街中を走っているのは、イギリスの人からみたら「なんで自転車に乗るのにそこまでする?」っていう感覚らしい。
まぁでも、趣味っていうのは個人の自由だから、どのくらいお金をかけるかっていうのも自由だと思うんだけど、お金がないのに無理してやるなってことですかねぇ。(笑)
推奨されている「趣味」は、料理・洋裁・日曜大工・読書・ハイキング程度の山登りなどのお金もかからず実益もかねているもの。
ゴルフやスキーなんかは確かにお金かかるなぁ。
どうしても好きならいいけど、飽きっぽくていくつも道具を無駄にしてる私としては納得せざるを得ない。。

最近この井形さんが女性誌などで取り上げられることも多いらしいので、他のシリーズも読んでみようかなぁと思います。

追記を表示

知の生活計画社 「買わない!技術」


わかっちゃいるけどやめられない。
私は買物依存症か?と思うくらい、買物好き。
でも、仕事を辞めたあたりから懐具合が寂しくなり、以前のように衝動買いすることもなくなりました。(できなくなった、とも言う)

先日、クローゼットがあまりにもいっぱいなので、捨てられない私は思い切ってリサイクルショップへ行きました。
そのリサイクルショップは、洋服1キロで150円とかで引き取ってくれます。(ブランド等に関係なく引き取られるので、結構もったいないかも。)
結果、大きい紙袋3つ分で600円ぐらいにしかなりませんでした。
コートとかもあって、買ったときの値段を考えたら安くなりすぎてショック・・・・

まぁそんなこんなで、「もったいない!!」に目覚めた私。
ゴミにするにしてもゴミ袋も有料だし、ゴミを出さない生活をしなければ!

そんな時、この1冊なのです。
買わなければ、ゴミは出ないのです。ふむ。

買うときはよく吟味して、長く大事に使えるものを買い、メンテナンスをしっかりして、使い捨て生活をやめる。
理想です!!

そうだよなぁ~。(しみじみ)

わかっちゃいるんですけど、なかなかできないのが実際なんですけどね
とほほ・・

ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」

あぁ~、私はもう子供じゃないから、純粋な気持ちでこの本が読めないことがものすごく残念です。

中学生の頃、すごく頭の良かった女の子がこの本や「モモ」っていう本に夢中になっていました。
その子は歴史なんかも好きで、よくそういう難しい本を読んでいたので、私とは世界が違うな~なんて思っていました。
その頃になんで「読んでみようかな」って思わなかったんだろう。
私のバカ~!
(ちなみにその女の子は、大学時代からアメリカに留学して今は翻訳家になっているらしいです)

まぁでも、大人になって初めて読む本としても十分楽しめる本であると思います。
amazonのレビューで書いてる人も多いように本の装丁が豪華で、「えっ、この本に出てくる本って、この本のことじゃないの?」って一瞬錯覚してしまいます。

私は子供がいないけど、もし子供が生まれたら忘れず読ませてあげたい本として覚えておきたい。
姪がいるので、小学校にあがる頃にプレゼントしたいなぁ。

横山秀夫「半落ち」


去年映画化もされて話題になった作品です。
アルツハイマー病になった妻に殺してくれと頼まれて殺してしまった警察官。その3日後に自首するが、空白の2日間については何も語らず。
2日間に何があったのか? というお話。

「半落ち」というのは完全な自供ではないこと、だそうです。この作品で初めて知りました。
映画が中高年層にものすごいヒットしたことで話題になったんですよね。

原作は、警察内部のゴタゴタなんかが書かれていて、組織のことがよくわからない私には少し難しい印象がありました。。

それにしても、どうして2日間のことを最後まで言わなかったのか??はとても興味深い結末だとおもいます。
私はもっと違う理由なのかと思っていたので意外でした。
映画も是非見てみたいと思いました。

桐野夏生「グロテスク」


東電OL殺人事件という実際にあった出来事をモチーフにしたかといわれているらしいこの作品。
内容がすごーく濃くて、長かった~という印象です。
登場人物の手記などが幼少時代からに及んでいるので、濃さを感じるのかもしれません。
「グロテスク」はフィクションなんだろうけど、東電OL殺人はノンフィクション。事実は小説より奇なり、っていうことかなぁ。

被害者ユリコの姉の語り口調が最初っから薄気味悪くて、なんだかんだいって引き込まれてしまいました。

こういう作品を読むと、皆なにかしら心に闇を抱えて生きているのかなーって気になる。明るく振舞っている人でも誰かにコンプレックス持っていたりするのかな~。
自分の経験したことからしか物事を考えられない、想像力の弱い私には、こういう本はとても刺激になります。

健全な人っているのかな?
そしてそれは幸せなことなのかな。
あー人間って何のために生きてるんだろう。
(やばいまた変なとこにはまってきた

クレイジー・フォー・ユー

劇団四季 


何年か振りのミュージカルを見てきました。

初めて見たときの、場の雰囲気に圧倒されるような感動はなかったけど、やっぱり生は空気が違いました。

よく体力が続くなぁ~とか、あんなに体が動いていいな~とか
変なとこにばっかり注目してみてしまった。。

ミュージカルは一部と二部に分かれていたんだけど、一部の最後のところがすごく盛り上がってよかった。
それに比べてしまうと、二部の最後のところ(要するに全体の最後)はえっ、もう終わり?っていう感じでなんだかアッサリ終わってしまった感じ。。

劇団員の人たちはあれだけの一体感があって一つの舞台を終えて、気持ちいいだろうな~。
出るまでにはものすごい練習とか積み重ねがあって、オーディションを勝ち残ってきて、そして舞台に立って拍手喝采を浴びる・・

なんだか、本編よりも、そういう出演者のドラマを想像してしまい、ちょっとウルウルしてしまいました

追記を表示

桐野夏生「柔らかな頬」



前から気になっていた桐野夏生さんの作品を初めて読みました。


友人の北海道の別荘を訪れていた一家。5歳の長女が行方不明になってしまうというストーリーです。

登場人物の想像で書かれている部分があったりして、ビックリしたりハラハラしたり。

最終的に犯人は???

結果がどうとかよりも、人間の持っている多面性というか、そういう怖さが伝わってきた感じがしました。
違う角度から見たら全く違う人のように見える。


よく知っているつもりの身近な人も、知らないことっていっぱいあるだろうし。
そのことに気づくのが怖いような、気づかないのが怖いような…

なんて、読み終わったあとに変な迷路に迷い込んでしまった気がします。

アガサ・クリスティー「アクロイド殺し」

海外文学が苦手な私なのですが、やはり有名どころは押さえておきたい!というミーハーな気持ちがあり挑戦してみました。

「アクロイド殺し」はミステリーファンの間ではかなり有名な作品のようです。

ネタバレになるといけないので細かいことは書けないけれど、最後に「えっ!」と驚く箇所があるので有名です。

この結末には賛否両論があるらしく、解説にもそのことが書いてありました。









追記を表示

テレビで話題だったから


読んでみました。
実録鬼嫁日記。

予約したのがドラマが放送されるまえで、予告編でおもしろそうだな~と思ったので、早速図書館に予約しました。











追記を表示

永田孝行「低インシュリンダイエットレシピ集」



これはよさそう!ということで、買ってみました。

なんといっても、amazonでの評価が高い!
そして、実際に作ってみたのですが、メニューは簡単でバランスがとれてて、お腹いっぱいです。

そしてここがこの本の最大のポイントだと思うのですが、
材料が無駄にならない!!!

普通、料理本のとおりに料理したりすると、材料が余って無駄になったりするのだけど、この本は食材の使いまわしもちゃんと考えててくれて、2~3日のサイクルで同じものを使ってくれます。

あと、調理がめんどくさいのがないのが続けられそうなコツかも!

帯についてた「3週間で3キロ痩せる」を目標に、頑張ってます!!

斎藤美奈子「誤読日記」


昨日の読書は「誤読日記」。
この本は、著者の斎藤美奈子さんが読んだ本の紹介が175冊も!
400ページ近くあります。
紹介というか、「誤読」と言い訳した批評のようなカンジです。
(あとから文句を言われたら「あれは誤読ですから~」と言い逃れできるような題らしい)

本のジャンルはタレント本から小説、教育書、政治に関するものまで様々。
まさに、私の読んだことのない本の宝庫!

追記を表示

金原ひとみ「蛇にピアス」


先に仕入れた本をまだ読み終えていないにも関わらず、薄くて手ごろそうなその本を先に読んでしまいました。

なんだか、紙の質もざらざらしててちょっと変わった(?)装丁。

目次もなくいきなり始まるのだけれど…





追記を表示

リフレッシュ、とかいって

日、月とダンナと二人、ドライブ温泉ツアーに行ってまいりました。

場所は福島県、安達太良山の麓にある岳温泉というところです。

初めて行ったんだけど、小さな温泉街という感じで雰囲気もよかったし
なんといってもお湯の質がよかったみたい♪
あんまりお湯の違いとかわからないんだけど、お湯から出てもぽかぽかしててよかったぁ。

ギリギリで予約していったのでいい条件の宿がとれず、妥協して決めた旅館にお世話になったんだけど、お風呂はすごくよかったし、食事もまぁまぁ。
ただ、部屋にトイレがついてなかったのが難点でした。
ビールをがばがば飲んだので、夜トイレに行ったんだけど廊下が寒い~!
冬は廊下も暖房入るのかな。入らなかったら凍える

残念ながら、日曜は強風、月曜は曇天で、安達太良山へ登山はできなかったんだけど、ゴンドラで8合目まで登れて気分だけ満喫してきました。


帰ってきてみて驚いたんだけど、



体重が2キロも増えてた
立ち直れるか??

がんばろー…

Extra

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

プロフィール

水菜

Author:水菜
見たこと、感じたことを綴っていきたいとおもいます。
コメントやトラックバック歓迎です♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。