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有頂天ホテル、笑の大学

みてきました、有頂天ホテル。
先行して見に行った職場の人が、
「う~ん、これから見に行く人に感想は言えない…」と言い辛そうにいってたので、ハズレかな?と思っていたけど、
そういう意味で肩に力が入らずに見れたおかげか、
私にはとっても笑いのツボでした。
とくに総支配人と筆耕係!!
気弱な演歌歌手とマネージャーとか、挙げ始めるとあれもこれもに
なってしまいますが、笑えました。
YOUの歌もよかったし。(ひそかにフェアチャイルド好きだったし)
でも、この時期じゃなく12月に観たかったなあ~。

有頂天ホテルがヒットしたので、笑の大学のビデオ借りて観ました。
まだ見てなかったので。

こちらは、劇場でみなかったせいもあるのだろうけど
有頂天ホテルのほうが面白かったなぁ~。
ちょっと切なかったりして。
お肉のため…

それにしても役所さんは本当に役者になってよかったですね。
市役所の職員で終わらなくて良かったです。
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青木和雄「ハッピーバースデー」

母親から愛されなかった女の子と、彼女をとりまく人たちの物語です。

主人公あすかは、母親から「生まれてこなければよかったのに」と言われて誕生日も忘れられ、思い出しても祝ってもらえず声が出なくなってしまいました。

最初とても痛々しい話でした。
物語ではあるけれど、すぐそこにある現実という感じです。
文章も、あまり余計な描写とかなくて、淡々と綴られている感じです。

あすかと母親、そして父親。
物語ではあるけれど、登場人物の成長に自分を重ねて読んでしまいました。

親子の問題って多かれ少なかれ誰もが抱えているものなのかもしれません。
それに気づくことがいいことなのか、気づかないほうが幸せなのかはわからないけれど、
私は長年抱えていた苦しみが両親からの期待に応えようとしていたことが原因だとわかったとき少し楽になりました。
まだ完全に解決したわけではないけれど、だからこういう物語にはとてもひきつけられるし、人間って誰も弱いんだと思うと、いろんなことを許せるようになったりするのかなと思います。

きっと気づかないうちに子供を産んでいたら、静代のようになっていたかもと思います。

う~ん、うまく言えないけれど、子育てに迷った時などに読むと勇気付けられるのじゃないかな~と思います。

最後のところは、出来すぎって意見もあるけど、やっぱハッピーエンドで感動しましたよ。
生まれてきて、よかったね!

ロアルド・ダールコレクション チョコレート工場の秘密

少し前まで映画で上映されてた「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。
新訳ということで、旧訳とは雰囲気が違っているようです。

私は映画を見ていないので、このままですんなり入ってこれたので楽しめましたが、映画や旧訳を見ている人は抵抗があるのかもしれません。
(登場人物の名前とかが全く違うようなので)

子供の世界って、こんなふうに夢にあふれていたんだな~って思いました。
でも、大人になってからでも夢を見ることができるのがこの本だと思います。
イメージしてるチョコレート工場が、映画でどんなふうに描かれているのか見てみたい!

あと、ロアルドダールって英語の教科書の教材になったりしてるらしいですね。
英語の原文も読んでみようかなぁ。
時間かかりそうだけど、こういう面白そうなのは興味をもって読めるかも。

「骨盤教室」

最近、売れてるらしい「骨盤教室」

ほとんどマンガで、絵もかわいいのでさら~っと読めました。
あ、読んだだけじゃダメなんですけどね
実践しないと!
骨盤って開いたり閉じたりするらしいですが、閉じてるからいいってもんではなく、スムーズに開閉することがいい女への道らしいです。
骨盤の開閉がスムーズだと、昼間はイキイキ、夜は癒し系な女性に自然となれるそうです。昼は淑女、夜は娼婦、のいい女になれるそうですよ!

閉まったままだとストレスをためやすくギスギスしてしまい、開いたままだと冷え性やむくみ、下半身太りになってしまうそうです。
ただ・・・本の通りにやってるつもりでも、間違ったやり方になってしまっていると逆効果のこともあるらしいのです。
微妙ですね。

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鯨統一郎「ヒミコの夏」

知人の勧めで初めて読みました、鯨統一郎さん。

どの本が面白いか?を忘れてしまったので、目に付いたのを読んでみたのですが、面白かったです~。
題名と表紙の絵から、「ヒミコ」って女の子のひと夏の思い出のようなお話なのかな?と思って読み始めたら、とんでもなかったです。
「ヒミコ」という名前のコメのお話です。
どこまでが事実で、どこまでが小説?
ありそうもなく、でも実際あってもぜんぜんおかしくない話。
少女の両親が殺されたのは何故??
犯人は誰??
コメの秘密って何???
という感じで最後までワクワクしながら読めました。

表紙のおおた慶文さんの絵が、またいいです。
久しぶりに見たけど、いいなぁ。
何か画集ほしくなりました。

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仕事にいってみた

去年の夏から療養中ということで、読書三昧の日々を送っていましたが、今週から少し働き始めることになりました。

おかげで、以前のようなペースで本が読めません

いい加減少しは働かないと懐が寒いのと、元気になってきて体力が有り余ってきたので仕事行き始めましたが、いざ行き始めるとやっぱめんど…

慣れてきたら、また少しずつ読みたいですが、ここのところは疲れてしまってなかなか読めません。
(ついでにブログの更新も遅れ)

まーボチボチ続けていくつもりです。

オンとオフのメリハリをつけて、どちらも充実した過ごし方をしたいなぁと思っています

がんばるぞー

ライブに行ってきた

昨日、古くからの友人に誘われてDEENのライブに行ってきました。

デビュー12周年だそうで。
ポケベルが流行った時代にヒットをとばしていた彼らですが、今も地道に音楽活動を続けているのです。

この友人の付き合いで、DEENライブも6回目ぐらいかな?
私はにわかファンなのですが、今回のライブはベスト盤のような曲のラインナップで、マニアックな選曲でもなかったのでとても楽しめました。

やはり歴史あるグループのライブというのは、それだけ熱狂的なファンもいたりしますね。お年を召されたお母様とおぼしき女性といらしている方や、小学校低学年のお子さんをお連れになった方などもいらっしゃいました。
いくつになっても、夢中になれるものがあるというのはいいことです。えぇ。

ライブにいくと、あんまり好きじゃなかった曲も意外といいんじゃない?って好きになるきっかけになったりして、おもしろいです。

桂望実「県庁の星」

こちらも映画化にあたり、大人気の一冊らしいです。
県庁から民間のスーパーに研修として派遣される主人公と、スーパーでパートで働くおばちゃんの2つの視点から描かれています。

が、、、この章はどっちの視点?というのが、イマイチわかりづらかったです。しばらく読まないとどっちから見たことなのかわからなくて、苦労しました。

ストーリーというか、展開はまぁまぁよかったです。
最初ダメダメな彼が成長していく感じはよかったです。
後半盛り上がってきたところで、あっけなく終わった感はありました。


映画化にあたり、「パートのおばちゃん」が「パートの年下の生意気な女」として柴咲コウさんになっているようです。
映画化…どうなんでしょうね。
踊る大走査線とかが好きな人にはいいのかもしれないですね。
(私はテレビでいいやぁ。)

山田宗樹「嫌われ松子の一生」

前に読んだ「天使の代理人」、「直線の死角」の山田さんの作品です。
またもや一気読み。この作家さんは私とても相性がよいです。
近々映画化され、上映される予定。
見に行ってしまいそう!!!

アパートの一室で何者かに殺された松子を、甥っ子が調べていくお話です。
松子の生涯、それはそれはものすごいことになっています。
なんか、平凡に生きてる自分がつまらなく思えてきたり。
(いやいや、幸せですけどね)

amazonのレビューを見たら、松子の一生が悲しかったという感想が多かったですが、私はその松子の生涯を追うことによって成長した甥っ子が好印象でした。
きっと、松子は家族にとっては困った存在だったのでしょう。
でも、いつも一生懸命だったような気がします。

人の一生なんて、その人が死ぬ時にしか幸せだったかどうかなんてわからないものなんでしょうけど・・・
その時その時、誰かを本気で好きになって、ハチャメチャやって、終わっていくのも一つの人生なのですね~。
そういうのもいいな。って思えるのは、やっぱり小説だからかな。

倉田真由美・福島みずほ「こんな男とは絶対結婚するな!」


だめんず・うぉ~か~の倉田さんと、弁護士で社民党の党首の福島みずほさんの男ダメ出し本です。

倉田さんの毒舌・ストレートな語り口と、福島さんの冷静な経験に基づいた実例が、リアルな「ダメ男」を感じさせてくれます。

既婚なので、いまさら読んでも遅い(!)のですが、うちの夫にもあてはまる項目がありましたよ。。。

ズバリ、「いつかビッグになってやる」発言男!!です。

逆に、私があてはまっているような項目もあったりなかったり?

気持ちに余裕を持って読むと、面白い本です。
本気で読むと、結構やばいです。(笑)

自分のことってなかなか客観的に見れないので、こういう本でたまには自分を省みるのもいいですよね。
あんまりのめりこむと、視野が狭くなってしまいそうな気がしますけど!

梶尾真治「この胸いっぱいの愛を」

映画のノベライズ本です。
映画見ていないのですが、表紙に伊藤さんとミムラさんの写真があったので、主人公はこの二人なのだなと。
あとの登場人物は想像で読みました。

amazonでも結構評価がいいみたいなのですが、、、
私的にはイマイチでした。(すみません)
悔いの残る時代へのタイムスリップというストーリーなのですが、
先日の「トキオ」などと比べてしまうとどうしても…話がわかりやすすぎるというか。
ノベライズ本ってこういう感じなのでしょうか。
映画を見たらまた違う感想かもしれないです。
ちなみに「黄泉がえり」と同じ作者さんだそうです。

どちらもみていないので、気が向いたら観てみようかな~?

いまさらながら・・・

電車男です。
ドラマを見ていたので、復習のような感覚で読みました。
ドラマは結構本に沿って作られていたんだな~と思いました。

私は結構好きなので、楽しく読みました。

ネットでのお付き合いでも、励まされたり、勇気付けられたりっていいですよね~。

映画はどうだったんだろう?
本の中で、エルメスさんが中谷美紀さん似とあったので、
映画のキャスティングはピッタリなのかもしれないですね。
あとでビデオで見てみよう♪

山田宗樹「直線の死角」

以前にこちらで紹介した山田宗樹さんの作品です。
「天使の代理人」もすごかったけど、こちらもすごい作品でした。
ちょっとワルい弁護士さんが主人公なのですが、ラストまで全く先がわかりませんでした。

ミステリーを読みなれてくると、「こういう展開になるのかな?」って推理してしまうのですが、私の予想は全くあたらず・・・
(単に読みが甘いのか)
まったく、どうしてこうも作家さんというのは、読者の予想を裏切る展開を思いつくのでしょうか。
謎めいた人物を描く描写とか、すごいです。


ここまで書いて思いましたが
私って、感動しやすいタイプなんですね~。
東野さんの作品を絶賛したかと思えば今度は山田さん…

いえいえ、それだけ才能ある作家さんがたくさん世にいらっしゃるということです!!

この「直線の死角」は、平成10年に横溝正史賞というのを受賞したらしいのですが、他の横溝賞の作品を一つも読んでいないことが判明しました。
まだまだ、読む本はたくさんあるぞー

東野圭吾「トキオ」

何でこんなに小説の中に入り込むことができるんだろう?? 
東野さんの作品はすごいです。
中でも、この「トキオ」は良かった。お気に入りになりました。
自分の息子がタイムスリップしてきて、若い頃に会ったことがある?
そんな、非科学的な…ありえないファンタジー小説かぁ。

と、思って読み始めるのですが。
なぜかわからないけど、いつの間にか登場人物と一緒になってドキドキしたり、ハラハライライラしたり、読むのが止まらない自分になっているのです。
そして読み終わった後は、まさに気分爽快。

私も頑張ろう!!!と思えてしまうのです。

不思議なパワーだぁ。。。作家さんって、本当にすごいですね。


1年ぐらい前にドラマ化されたようでDVDも出てるみたいです。
私は全く記憶にない(たぶんジャ○ーズと知った時点で眼中になかったかも・・・)のですが、見てみたいなぁ。


12日(木)の夜9時から、東野さん原作の「白夜行」がドラマ化されて始まるみたいですね。
こちらも大作でした。どんな風にドラマになるのか楽しみです。
(でもやっぱり、先に原作読んでるとキャストがイメージと違う??と思ってしまいそうです)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

Mr.&Mrs.スミス

お正月映画、行ってきました。

アンジェリーナ・ジョリー かっこいい!!

ストーリーもまぁまぁよかった。
迫力モノなので、映画館で見てよかったです。

というわけで、今年の私はアンジェリーナ・ジョリー目指します。


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