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桐野夏生「OUT」

ついに読みました。
いやー、噂どおりすごかったです。
息もつかせぬストーリー展開です。
この作品、ドラマ化は知っていましたが映画化もされていたんですね。
(でもamazonのレビュー見たら、映画化はボロクソ言われてました)
ドラマ見たいなぁ。ビデオレンタルしてるかな?
放送中、ほとんど見てなかったので、結末とか知らなかったんですが
どーなっちゃうの??って最後までガンガン読んでしまいました。
あんなに長いのに、長さを感じさせないってすごいです。

桐野さんって本当に人間描写がうまいです。
私は一番邦子が印象に残りました。
こんな人って現実にいるんだろうなぁ~って思いました。
印象に残ったってことは、どこか似てるとこがあるってことなのかな??

やばいなー。。
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三谷幸喜・小林聡美

以前に読んだ「マダムだもの」と、今回読んだ「三谷幸喜のありふれた生活」
当たり前なのかもしれませんが、お二人は本当に夫婦なんだなーと(笑)
共通した話題がどんどこ出てきました。
飼っているペットの話とか、旅行中の出来事とか。
同じことを書いてるんだけど、視点が違うところが読み比べて面白いと思いました。
この夫婦、本当にお互いのことを尊重しながら生活してるなーって思いました。
それを隠そうともせず同じように本にしてしまうところとか、素敵です。

「三谷幸喜のありふれた生活」は、4巻まで出ているようなので、引き続き読みたいと思います。
いろんな作品の裏話とか、三谷さんのキャラとか面白くていいです。

何を隠そう

私はドリラー。
明日2月22日はドリのニューアルバム、「THE LOVE ROCKS」が発売になります。

たいがい、CDって発売日の前日に入荷してたりしますので
私も一足お先に今日ゲットしてきました♪

むきだしの愛が、どうしようもないくらい、
あなたのハートを揺さぶる。

揺さぶられましょうぞ!!

JET!!とかノリノリでいいですよ。
これでしばらく幸せな気持ちでいられます。ムフフ。

ビバ!スポーツクラブ!

ビジターキャンペーンをやっていたので、初めて足を踏み入れました。
そう、思えば今まで一度も行った事なかったんです。
スポーツセンターとか、そういう庶民じみたところは行ったけど
「スポーツクラブ」は初めてだったんです。
スポーツクラブっていっても、公営のとこも最近は充実してるし
大して変わりないんじゃないの~と思っていたけど、
やっぱり月会費がそれなりのところは設備も充実してますねぇ。

ロッカーもピカピカだし、ジェットバスもあるし、サウナもついて
アメニティも充実。ゴルフ場のクラブハウスみたいでした。

そしてなんと言っても、この寒い季節に半袖1枚で汗をかける環境がイイ!
一気に私の全身の血が巡りだした感じがしました。

・・・とはいえ、コンスタントにジムに通って元を取れるほど
毎日の生活にゆとりがあるかもわからないので、
結局入会は見送り。。
ビジターキャンペーン並みの値段で普段からも利用できるといいのになぁ、ってそれじゃぁ運営が成り立たないですよね。

ちょっとリフレッシュできた私の一日でした。

恩田陸「Q&A」

桐野夏生「魂萌え!」

いや~、またまた一気読みでした。
こちらは500ページ弱あったので、長期戦かなぁと思っていましたが、ページをめくっているうちにあっという間に読んでしまいました。
桐野さんお得意の、衝撃的な事件性はないですが、どこにでもありふれているけど皆黙っているようなこと、が書かれている感じです。
うちの両親と年代が近いので、なんとなく重ねてイメージしながら読んでしまいました。
還暦目前の主婦におこった、夫の突然の死と秘密。
そしていろんなゴタゴタ。
私もいろんなことを細々とあれこれ悩むタイプなので、次どうなるんだろう??って引き込まれました。
あと30年後、自分がその年代に突入した時また読んでみたいです。
どんなふうに感じるのかなって。

山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」

すごいタイトルだなぁ~と思いますが、装丁がとてもきれいです。
そして、薄いのであっという間に読んでしまいました。
とっても読みやすい文体です。
さらっと書かれているのだけれど、とても危うくて切なくてピュアな話だと思いました。
男女の仲って、二人にしかわからないものだと思うけれど、
自分でもよくわからなくて、でもわかってる振りをしてみたり
わかろうとしてみたり、
恋っていいけど、終わりは切ないなぁなんて当たり前のことを改めて感じました。

幸せって、突然こんな感じって思ったりすることも、
私はすごく共感できて、それをさらっと書いているところがとても好きでいいなぁと思います。

どこがどうってうまく説明できないのだけれど、
この作家さんを支持する人が多いことに共感できました。
表現するって、奥が深いなぁ。

「寂しいから誰かに触りたいなんて、ばかだ。」
「この寂しさやストレスはかわいがってお供にする。」
それと、表題に近い文章が出てくるところが、私は印象に残りました。

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Author:水菜
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