Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大停電の夜に

映像を見る前シリーズです(いつからそんなシリーズが)

映画でやっていたときも、面白そう!!と思っていたのですが、結局見そびれてしまい、どうせなら原作から読もうと思って読みました。
最初はそれぞれバラバラなストーリーが実はいろんなとこでつながってて、っていう作り話でしょ~的なお話なんですが、実際そんなこともあるかもしれない、そうだったらいいななんて最後には思ってしまうほど胸があったかくなりました。

クリスマスの夜に東京が停電してしまい、それぞれ事情を抱えた人たちのエピソードなので、クリスマス時期じゃない今頃はちょっと盛り上がらないかもしれないけど、DVDも見なきゃ!!って気持ちになりました。
amazonで調べたら、今なら初回限定のスペシャルエディションが入手可能のようです。
通常版なら1500円ぐらいで手に入るので、映画見に行ったと思えば全然いいですね~

最近、アロマキャンドルとか結構好きで買ったりしてるので、キャンドルの灯る停電のクリスマス~なんてロマンチック♪ってすっかりハマり気味です。

映画のキャストもほとんど知らずに原作読んだので、自分のイメージがひろがりました。で、さっきよくキャスト見たらやっぱ結構意外な感じでしたが、それはそれで楽しめそうです。

それと、原作者があの映画「東京タワー」の監督さんだそうです。
(源孝志さん。)



スポンサーサイト

デイジー

デイジーhttp://www.daisy-movie.com/

今日公開!ということで、前売り券を買っていた私は早速見てきましたー。
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンさん、とってもキュートでかわいくて大好きなんです。
今回のお話は、ちょっと複雑な三角関係のとても切ないお話。
突っ込み所はいろいろありましたが(笑)、(売れない画家なのに、あんないい部屋に住んでるんかい!とか、船に住むってアリなのか?とか、それってストーカーじゃないの?とか…)オランダの映像もとてもキレイで映画の世界にどっぷりと浸ることができました。
主な登場人物は3人いますが、3人それぞれに感情移入してしまい、なんだかとっても切なかったです。
アクションシーンも多いので、ラブストーリーがちょっと苦手っていう人でも大丈夫かもしれません。(銃声がなったら、後ろの席のおばちゃんが本気でビビッてました…)

そして、最後のシーンを見たら、もう一度最初から見たくなってしまう仕掛けが隠されています!
すっごい気になりますよ~。

でも「デイジー」は切なくて、やっぱり私の中で「猟奇的な彼女」は超えられない。だけど、チョン・ジヒョンさんは演技が上手になっていると感じました。これからもずっと応援したい女優さんです。

映画って、本当に素晴らしいですね(パクリ)

今更ですがBrita

私はずっとペットボトルのミネラルウォーターを飲んでいたんです。
もともと、「ミネラル」が摂りたくて飲み始めたミネラルウォーターだったんですが、いつの間にか安くて飲み安い国内の軟水に代わってて、本来のミネラル摂取は果たして???ということになっていました。
なので、どうせなら浄水してそれ飲めば?って職場の人に勧められて買ってみました。

いや、水道水って私が住んでいるあたりはそんなに臭くないほうだと思ってたんです。料理にもそのまま使っちゃってたし。
でも、おそるべしブリタ…
明らかに違います。
さすがに、ペットボトルで買った水と比べたらやっぱり水道水に近いかもと思いますが、浄水の時間もあっという間なので、これなら料理や炊飯にもじゃんじゃん使える!
これからの季節は麦茶なんかも作ったりできるし、いいですねぇ。

最初はポット代が3000円ぐらいかかりますが、あとはカートリッジを2ヶ月に1回交換するのに1000円弱ぐらいでできるので、お手軽&お手ごろで毎日美味しい水が飲めるなら、もっと早くしとけばよかった。

ただ、やっぱり持ち歩いて飲むのには500ミリリットルのペットボトルが衛生的でいいですけどねぇ~
ブリタは家用ということで。
オススメです!冷蔵庫に入るサイズもあるし、大きいのがいいなら1,9ℓもあるし、カートリッジも手に入りやすいし便利♪

江国香織「間宮兄弟」

タイムリーな時にこの作品読めてよかったです。
まさに映画始まったばかり!
どうなんでしょう。映画。キャストの塚地さんがかなりはまり役っぽい感じで評判いいですね。

江国作品って、私の勝手なイメージでは、都会的で透明感のある、自分には起こらないけどでもなんか想像してうっとりしたり、ドキドキしたり…ってイメージなんですけど、今回のはなんか人間くさいっていうかほのぼのしてて、イメージと違いました。
(この前読んだ群ようこさんのかもめ食堂に近い雰囲気があったように思います。全然違うけど、なんとなく)

兄の明信は、かなり周りの空気が読めない人間みたいなんですが、
私と同じニオイがしました。だって、徹信が好きな人って誰だか、
ずばり書かれるまでわからなかった・・・
どちらかというと弟が主人公なのかなぁ。学校で働いてる様子もちょこちょこ出てくるし。だとしたら塚地さん大出世ですね。

劇的なドラマはないけど、なんか目が話せなくて最後まで夢中で読んでしまいました。

内田春菊「気がつけば彼を見ている」

Extra

最近の記事

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

プロフィール

水菜

Author:水菜
見たこと、感じたことを綴っていきたいとおもいます。
コメントやトラックバック歓迎です♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。