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唯川恵「今夜は心だけ抱いて」

恋愛小説といえばこの人。
学生時代からよく読んではため息ついたりしてました(笑)

今回のお話は、5歳の時に離婚で娘と別れた母と娘のお話です。
父のロンドン転勤に伴い、大学進学を間近に控えた娘が、母と暮らさざるを得なくなるというところから始まります。

が、まさかまさかの展開で、エレベーター事故により二人の体と心が入れ替わるという、「転校生」とか「秘密」(東野圭吾)のようなお話です。
47歳の母親と17歳の娘が、それまでの確執やら年代の差やらを乗り越えてお互いを理解していくのですが、うーん、17歳の娘が47歳の体にいきなりなったときって、そんなに落ち着いていられるものかとか、なんか想像しがたいですね。
でもそんなもんかなぁ~、17歳ってそんなこと考えてたかな、47歳ってそういうふうになるのかなっていろいろと考えてみたりはしました。
唯川さんの表現したいことは何となくわかったけど、物語としては東野さんのほうが私は断然好きです。

二人ともモテるんですよ、これがまた。
いくつになっても恋愛って人間性を豊かにしてくれるものですね。
唯川さんには珍しいと思ったのですが、結構リアルな描写なんかもあったりで。まぁ女性が読む小説としてはふむふむ。。って感じで読めましたけど、男性が読んだらどうなんだろう??どうなんですか?って読んでもらって聞いてみたいです。
まぁー女性だからってすべて共感できるということはないのですが。

うーん中途半端な読後感になってしまいました。
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初収穫

20060618143931
 わが家の農場(庭の隅っこにある、なんちゃって畑)から、今年初めての収穫物が届きました!

予定では、キュウリ、ナス、トマトも採れる・・・(かも)。

いざ実がなってみると、結構かわいいもんです

恩田陸「チョコレートコスモス」

演劇がテーマの小説です。
相変わらず、ひきつけられて読書中心の生活をしておりました。

演劇っていうと、なんだかテレビドラマの華やかさとはかけ離れて、舞台のわざとらしいセリフ言い回しとかが目立ってるイメージで、ちょっとファンじゃないと気軽に見れないものって思っていました。
でも舞台でもテレビドラマでも、演じるっていうことは同じことなんですね。その役になりきるという。

小説に出てくる響子は、女優としてのいろいろな葛藤があるなかで成長していくんですが、私も同時に「演じる」っていうことの今まで思っていた意味とは全然違うものを見つけられたように思いました。
今までただただ、ストーリーを追うとか、雰囲気を楽しむとか、そんなふうにしか見ていなかったんですが、いかに俳優さんがその役になりきって演じているか。
そういうところが、劇を見るときにいかにひきつけられるかのポイントなんだなぁと。

でも個性ってやっぱりありますからね。
小説にも書いてありますが、いろんな個性があるのが人間で、役者なんですね。そのへんの難しさが演じる側も、観る側もおもしろいのかもしれないです。

今でいうと、本当の意味で上手い俳優さんって誰なんでしょうね。

勝手に想像したんですが、響子は松たかこさんか常盤貴子さん、葉月は寺島しのぶさんのイメージ…
飛鳥は、誰だろう。
こういう役ならこの人!っていうのではなく、この人ならどんな役でもできるって、すごいことなんですねー。

舞台ってミュージカルしか観た事ないので、機会があったら演劇もぜひ見たいです。

ジョゼと虎と魚たち

映画化されたとき気になっていたのですが、すっかり記憶の彼方に忘れ去られていました。
なので、せっかくなので原作から読んでみました。
でも、キャストを知っていたので、ある程度の先入観を持ってしまったのですが…

田辺聖子さんの短編集だったのですが、関西弁の表記が多くてちょっと慣れませんでした。でも、普通に生きている女性のいろんな側面をとてもリアルに表現されているなぁと思いました。

かれこれ出版されてから20年?なのに、全然色あせない作品、と解説の山田詠美さんも書かれています。
バイブル的に愛読されている人も多いようですねぇ。

ジョゼが、好きな人が現れたから一緒に虎を見たかった。そういう人ができなければ、一生虎を見ることができなくてもしょうがないと思ってた、っていうくだりではじわっときました。
でも、恋愛が永遠ではないことも知っている。なんだか切なかった。

ぜひ映画版も観てみたいと思いました。
映画版も、小説に負けず劣らずリアリティを追求しているようで、恋愛物っていうロマンチックな雰囲気ではないらしいです。
でも、そういうところが長く人々に愛される作品になっているのかもしれないですね。

3年ぶりのドリライブ♪

先日、ドリカムライブ@横浜アリーナに行ってきました♪
いやー、よかったです。
ドリに会うのは、2003年ワンダーランド以来の3年ぶり。
吉田さんは3年経っても若くてかわいくて、
歌声はどんどん素敵になるし、ダンスもとってもお上手でした。

ツアーが全部終わるまでは、ネタバレになってしまうので
あんまり書けないのですが、もう1曲目から大興奮でした。
いや、それ1曲目にやっちゃうの??って感じでしたが

アルバム「THE LOVE ROCKS」以外からも何曲かやってくれたのですが、
メドレーっぽい感じで立て続けに懐かしい曲をやってくれて
大感激です。
そして、マイクを客席に向けて「みんなも歌って!」って言ってくれて
客席が一体となって大コーラス。
吉田さんからもOKサインをもらってますますノリノリに♪

来年は4年に一度のワンダーランドです。
どんなツアーになるんだろう… 2003年のときは、全国のリゾート地でまる一日遊べるツアーだったんですよね。
ファミリーエリアなども用意されてて、小さいお子さんのいるファミリーなんかには大好評だったみたいです。

ドリカムは今年で結成17年だそうです。
もうすぐ20年かぁ・・・私も歳とるはずですね(笑)
吉田さんみたいに、いくつになってもキラキラしてる女性になりたいです~

ドリの6月限定ブログはこちら

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