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恩田陸「チョコレートコスモス」

演劇がテーマの小説です。
相変わらず、ひきつけられて読書中心の生活をしておりました。

演劇っていうと、なんだかテレビドラマの華やかさとはかけ離れて、舞台のわざとらしいセリフ言い回しとかが目立ってるイメージで、ちょっとファンじゃないと気軽に見れないものって思っていました。
でも舞台でもテレビドラマでも、演じるっていうことは同じことなんですね。その役になりきるという。

小説に出てくる響子は、女優としてのいろいろな葛藤があるなかで成長していくんですが、私も同時に「演じる」っていうことの今まで思っていた意味とは全然違うものを見つけられたように思いました。
今までただただ、ストーリーを追うとか、雰囲気を楽しむとか、そんなふうにしか見ていなかったんですが、いかに俳優さんがその役になりきって演じているか。
そういうところが、劇を見るときにいかにひきつけられるかのポイントなんだなぁと。

でも個性ってやっぱりありますからね。
小説にも書いてありますが、いろんな個性があるのが人間で、役者なんですね。そのへんの難しさが演じる側も、観る側もおもしろいのかもしれないです。

今でいうと、本当の意味で上手い俳優さんって誰なんでしょうね。

勝手に想像したんですが、響子は松たかこさんか常盤貴子さん、葉月は寺島しのぶさんのイメージ…
飛鳥は、誰だろう。
こういう役ならこの人!っていうのではなく、この人ならどんな役でもできるって、すごいことなんですねー。

舞台ってミュージカルしか観た事ないので、機会があったら演劇もぜひ見たいです。

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